2010年8月21日土曜日

退院後1回目の診察

21日の土曜日に退院後の診察に行ってきました。退院の翌日からお盆開けの仕事が始まりました。すると入院中には感じなかった痛みを感じるようになりました。特に夕方近くになると傷が痛みだします。

当然重いものは持ったりはしていないのですが、夕方近くになると腕の自重で痛くなるようです。また反対の肩にショルダーバッグをかけて通勤しているのですが、仕事から帰る時間になると骨折している部位が痛くなって来ます。

そんな様子を担当の医師に相談してみました。すると

「ゆっきぃさん、まだ手術して1週間ですから〜」と・・確かに(^_^;)

で、土曜日にもレントゲンを撮りました。


Apple iPhone4

垂直に8本。粉砕した骨を留めるのに1本が横向きに入っています。


Apple iPhone4

で、この日に傷口を覆っていたフィルムを剥がしてもらいました。縫合した跡を見ながら「う〜ん、きれいだ。時間かけて縫いましたからねぇ〜」と担当医師はご満悦の様子(^_^;)

で、自分のレントゲンをしきりにiPhoneで撮影してブログに書いている事を医師に話したら見てみたいとおっしゃるのでお知らせしました(^_^)

先生、見てますかぁ〜(笑)

とりあえず、当面は仕事の荷物を軽量化する事で様子を見ようと思う。

2010年8月17日火曜日

術後〜退院

部屋に戻って24時間ぶりに頂いた全粥のおいしかった事(^^)。そして爆睡。お昼は半粥を頂いた。午後になると自分的には7割方回復した気分。
そんな頃一日一麺さんがお見舞いに来てくれた(^^)とても狭い病室なので、場所を変えておしゃべり。忙しい中わざわざ訪ねてきてくれるなんてありがたかった。
と、そこへ今度はcarp1976xpさんがいらして下さいました(^^)/

Apple iPhone4
carpさんとの出会いは一日一麺さんの紹介なんですが、偶然にも同じ日の同じ時刻にまるで示し合わせたかのように集合しゃちゃいました。お二人からも嬉しいお話などを聞かせて頂いて、なんだかとっても幸せな気分になりました。
この二人とは直球を投げ合える間柄で、会えばいつも時間を忘れてしまう(^^)
いつもは男3人で居酒屋巡り(しかも私はお酒が飲めないのに(^_^;))をしているのですが、今日は妻も初参加。皆さんの人柄を感じてくれたようで嬉しかった。
翌日の日曜日は私の両親や妹夫婦が来てくれました。特に母は心配性で、随分と気をもんでいたようですが、更に回復して普通にしている私を見て安心してくれたようでした。この歳になって親に心配をかけているようじゃいけませんね(^_^;)
月曜以降はもう時間単位で良くなって行っている感じとなり、もう早く家に帰りたい・・と思うばかり。担当医の許可が出て火曜日に退院出来る事になりました。
2010/08/17
Apple iPhone4
退院の日。
荷物をまとめて病院を出る。外の猛暑に驚きつつ、この数日間を振り返った。何が一番印象に残ったかというと・・術後専用の病室で一番辛かった夜に私を担当してくれた看護師さんへの感謝。入院中何人かの看護師さんに担当してもらったが、作業をしてくれるだけの人もいれば、枕の高さや腕の位置や角度にまで気を配り、こうした方が楽じゃありませんか?と気配りしてくれる人もいる。幸いな事にあの夜担当してくれたのは後者の看護師さんだった<(__)>
2010/08/17
Apple iPhone4
けが人や病人にとっては、このホンのちょっとした事で随分と楽になったり、辛くなったりするもんなんだと云う事が良く判ったのだけれど、想像力を発揮して患者の気持ちや痛み、苦しさを少しでも和らげようとしてくれる看護師さんには本当に頭が下がる思いだった。
自業自得の怪我を負った私を責める事もなく、暑い中毎日通って来て、面会時間ギリギリまでいてくれた妻には心から感謝したい。この恩は忘れない<(__)>

2010年8月13日金曜日

手術当日(長い一日)

13日の金曜日しかも仏滅(^_^;) 
手術当日の朝から怒濤の点滴。午後1時半からの手術まで間を空けないように流量を調節されながら点滴が続く。T字帯という名の「ふんどし」を着けて手術着に着替え、午後1時20分に病室をストレッチャーに載せられて出発。

もっと緊張するかと思っていたけど、すっかり「まな板の鯉」となって落ち着いている。
赤いランプの手術室ってのが見えてきた。ドアが開くと「えっ、こんなに人がいるの?」ってびっくり!10人以上の人が右往左往していました。その中から、昨日病室に来て説明してくれた麻酔医、担当医、看護師さんたちと次々と言葉をかけてくれます。ストレッチャーから手術台へ移り、天井を向くとテレビで良く見る手術室の照明。

「いよいよはじまるのかぁ・・」と実感。頭の上から麻酔医が「ゆっきぃさん、じゃぁこれから麻酔入れますよぉ」と云われて・・目が回ったりしながらすぅーーーーっと麻酔が効くのかと想像していたのだけれど・・現実は恐らく2〜3秒後にテレビのスイッチを切った感じで「ふっ!」でした。

で、「ゆっきぃさん!手術終わりましたよぉ〜」と云う声が聞こえて目が覚めた。「判りますか?」という問いに「はい」と答えようとしたが声が出せない。「うぅ声が出ない・・」と思っていると同時に口に挿管されていたチューブが抜かれる。「ゆっくり深呼吸して下さい」と云われて、今まで人口呼吸器のおかげで苦しくは無かったけど、自分で呼吸していなかったんだと気付いた。深呼吸も普通に出来た。

ストレッチャーが動き出した。ふと見ると救急救命士のO氏が立っていた。
「練習になりましたか?」というのが術後最初に発した私の言葉。O氏がにこやかに笑った。役に立てて良かった。(^^)
手術室を出る時に「今何時ですか?」と聞くと午後4時だという返事。1時間半なら3時には終わると思っていたので、家族は心配だったろうなと気になった。廊下に出ると案の定心配そうな面々。家族に手を振りながら術後専用の病室へ移動。

ストレッチャーからベッドに移されて一段落し、最初に感じたのは途方もない咽の渇き。酸素吸入のマスクから絶えず吹きつけられるエアーで余計にそう感じるのだろうが、とにかく口の中がきな粉をほお張ったような感じとでもいうか・・ただ咽が渇いているのではなくベタベタして不快極まりないのです。
口をゆすがせて欲しいと頼みましたが午後9時までは却下との事。(~~;)しかし・・どうしても不快なのでガーゼに水を含ませて口を拭くのはどうかと食い下がり、ようやく許可が出た。看護師さんが持ってきた濡れたガーゼで口の中のベタベタを拭きとってもらい、酸素マスクの中に塗れたガーゼを入れてもらいました。これで不快感は激減。

右肩の下に氷枕を入れてアイシングしているのだけれど、右肩が不自然に持ち上がっているのを感じて、タオルとか手術着がはさまっているのかも・・と思い、側にいてくれた妻に見てもらったら(^_^;)・・何かがはさまって持ち上がっているんじゃなく、肩が腫れ上がっているからだと・・(^_^;)ホントカヨ(^_^;)

最も恐れていた傷の痛みだけど、これは想像していたより少なかった。一晩は脂汗タラタラになる事を覚悟していたけれど、手術時の麻酔はもうほとんど効いていないという時間になっても耐えられるレベル。そしてもう一つ。ベッドの横に座っている妻が手を握ってくれたら・・あら不思議。冗談抜きで苦痛が和らぎました。素直にそれを伝えると妻いわく「私そういうパワーあるからね」って・・(^_^;)ホントカヨ(^_^;)

妻が帰った後、今夜担当の看護師さんが「痛み止め打ちますか?一度打ったら6時間は打てません。まだ痛みは我慢出来ますか?」と聞いてくれます。想定以下の痛みなので、午後9時に打ってもらって効いている間に寝てしまう作戦で行く事にした。
待ちに待った午後9時。酸素マスクの終了とようやく口の中を水でゆすぐ事を許された。口に含んだ水をいとおしく感じたのは初めての事。あわせて痛み止めの注射。さぁこれで寝てしまえたら・・と思ったのだが・・そうは行かなかった(~~;)

ここはナースステーションからガラス越しの部屋。午後9時の消灯後から鳴り響くナースコールの嵐・・う〜む想定外の事態。うるさくて全然眠れるどころではない。午前2時を過ぎた頃にはすっかり寝る事を諦めることにした。(~~;)

心電図のセンサーと対になっている指先につける血中酸素濃度センサーが、指先をずっと挟んでいて痛くなってくるので、人さし指から中指、薬指と付け替えたりしながらじっと朝が来るのを待っています。

それと・・全身麻酔では排尿のコントロールが出来ないという事で、尿道にチューブを挿入されるわけですが、挿入される時は麻酔が効いているので恐ろしくも恥ずかしくも無いのですが(^_^;)、この頃になると違和感が出てきます。それは痛みではなく、ベッドの中にいるまま尿が出るという・・日常ではあり得ない感覚。しかもそれが止められない・・(^_^;)勝手に出て行く感じ。

そうこうするうちに・・待望の朝が来ました(^◇^)電灯がつけられ看護師さんがやって来ました。尿道のチューブ、心電図のセンサーや指先のセンサーを外して体を起こしてくれました。

想定していた辛さ以下で難所を越えた安堵感。どうじに間もなく許される咽の渇きを潤せる喜び(^^)、8時には24時間ぶりとなる食事。朝食を自分の病室で摂ったらゆっくり寝るぞぉ〜〜!そんな元気も出てきました(^^)
IMG_2740

2010年8月12日木曜日

入院当日

12日の午前中に入院。

思えば人生初の入院は今のポルシェ カレラ4Sが納車された翌日だったっけ(^_^;)

持って来たPortable WiFi をセット。iPhoneとiPadだけで良いと思っていたけれど、元気があれば多少仕事もしたいと思いMacbook Airも持参しておいた。

翌日の手術に向けて医師やら看護師やらが次々と病室に来て説明をしてくれる。

今日の18時以降は物を食べない事。飴やガムもダメだという。

今日の21時以降は飲み物も飲まない事。

その他明日の手術に際してT字帯(要するにふんどし)バスタオル等を用意しておく事。

今日のうちに入浴しておく事。

当日の朝から始まる点滴の本数などについても説明を受けました。

で、最後に

看護師「何か質問はありますか?」

ゆっきぃ「い、痛いですかね?」

看護師「・・正直、術後は痛いです。(きっぱり)」

ゆっきぃ「・・ですよねぇ・・」(^_^;)(^_^;)

その後麻酔科の医師がやってきて、ゆっきぃさんは健康状態に問題がないので救急救命士の気管挿管実習をやらせて欲しいと云う。これが現場で出来るようになると救命率が随分上がるんだそうだ。

全身麻酔が効いた後での事ならどうぞ練習して下さいと了承することに。

そして、今回初の病院食を頂いたあと・・絶食。

量の少ない病院食のあと時間ギリギリにほお張ったのは・・どらやきでした(^^)

そして21時の消灯と同時に水分補給も禁止。

いよいよ明日は人生初の手術体験だ(@o@;)

1D3_5379

2010年8月9日月曜日

結局サイボーグに(^_^;)

なることにしました(^_^;)

本日午前中に再度レントゲン撮影してきました。

Apple iPhone4

結果はご覧の通り。CTで骨が揃ったように見えていたのは撮影姿勢のためのようで、CTは撮影台に仰向けになって撮った事で、そのように見えたらしい。

レントゲンを普通に立ち姿勢で撮ってみたら、腕の自重でやっぱり離れている事が判明。

まぁこうなったら人生初の手術ってのを経験してみましょう(^_^)

12日の木曜に入院、13日の金曜(をいをい(^_^;))に手術の予定で予約をしてきました。

お盆休みは病院で過ごす事になりそうです。何事も経験ですから(^_^)

2010年8月8日日曜日

一難去ってまた一難・・鎖骨骨折

久々に空き時間が出来た土曜日。Twitterを見るとK44師匠が自転車でも乗りに行こうかとつぶやいているのを見つけて、ご一緒させてもらうことに。もう時間はお昼近くなので近場で荒川か江戸川CRにしようと言うことで、向かったのは葛西臨海公園。


Apple iPhone4

いい天気でご機嫌な感じ(^_^) 程なくK44師と合流し、早速スタート。ところがスタートして1〜2km程度の所で初の落車をやってしまいました(~~;)


Apple iPhone4

全然何でもないギャップ。ハンドルの上を握らずに、手のひらを乗せる感じでゆっくり走っていたのだが、ギャップに乗った瞬間ハンドルから手が離れた。次の瞬間行き場を失った両手がハンドルバーの前方を空を切りながら落ちて行く(^_^;) 同時にギャップを降りて進む自転車の前輪が切れ込んだ。・・そのまま右肩と頭で着地。

落ちた時に右肩からボキボキと音が聞こえたので・・うわ、こりゃ鎖骨やったなと思いました。

K44師が私の車を運転してくれて帰宅。そのまま近所の病院へ行ってレントゲンを撮ると・・やっぱり折れてます。


Apple iPhone4

整形外科の医師でなかった為この日はレントゲンを撮っただけで、翌日再診ということに。でも不思議なほど痛みがないので拍子抜けな感じなんだけど。

で日曜の午前中に整形外科の医師に診てもらう。前日のレントゲンを診てすぐに、破片を含めて4つに折れているので、手術ですねぇ〜と・・ガ〜ン(@o@;)

念のため今日CT撮ってみましょうと云う事になり撮ったのがこれ


Apple iPhone4


Apple iPhone4

前日のレントゲンでは離れていた骨が元の位置に近づいているように見える。これを診た医師は、「あれ、昨日より揃ってますねぇ。この位なら手術しなくても着くかもしれません。お手数ですが、明日もう一度来て頂いて再度レントゲン撮って、それで判断しましょう」と云う事に。

自転車に乗ってれば転ぶリスクは当然あるのだけれど、そのリスクをどう減らせるかがベテランとビギナーの差なのかもしれない。今回の私は明らかに「慢心」とか「油断」。そのせいで一緒に同行した友人にも多大な迷惑をかけてしまいました。

同時にTwitterからは友人・知人ばかりでなく、Twitter上でお目にかかった事すら無い方々からもご心配のツイートを頂き、人の暖かさが「骨身に染みた」昨日今日でした<(__)>

2010年7月22日木曜日

iPhone4の交換

のど元過ぎればなんとやら(^_^;) とっくに新品に交換してもらっていながらブログへ記事をアップしてませんでした。


GR DIGITAL II

背面ガラス破損の修理の手配をジーニアスバーで依頼するのと、電話で直接申し込むのとどちらが早いのか判らなかったので、まずはオンラインで渋谷のアップルストアに予約を入れた。その後サポートに電話を入れてみると、ジーニアスバーに交換用端末の在庫があるかは微妙なので、電話での受付の方が早いと思いますという返事。おおむね2〜3営業日との事で、3営業日だとすればジーニアスバーの予約日と一緒。ならばとサポートの勧めに従って電話での手続きを開始。クレジットカード情報を伝え、アップルケアに入っているので玄関先で受け渡しが出来るとの事。で、驚くほどあっけなく手続きが完了。ジーニアスバーの予約をキャンセルしてiPhone4の到着を待つ事に。


GR DIGITAL II

そして、申し込みから3日後には新品のiPhone4が無事に届けられました。

日曜に破損して月曜の夕方電話で申し込み、木曜には交換完了。

ありがとうアップル(^_^)


2010年7月19日月曜日

iPhone4の背面ガラス破損(~~;)

連休最終日。今日は久々に妻とポタリングへ出かける事に。日が傾いてからの方が良いカモとも思ったけど、まぁ日陰を選びながらユックリ走って汗をかくのも良いだろうと昼過ぎに出発。

GR DIGITAL II

トップチューブに付けるポーチにGR DIGITAL IIとiPhone4を入れて20km/h程度でユックリ走る。


GR DIGITAL II

が・・速度も低いからと歩道を走っていて・・車道とのつなぎ目の段差を超えた時に視界の隅をオレンジの物体が横切った。しかもそのあとリヤタイヤがそれを踏みつけたのを感じる・・・(@_@;)


GR DIGITAL II

そう・・ポーチから飛び出したのはiPhone4でした。正面の液晶は大丈夫でしたが、背面のガラスはご覧の通りに(涙)

ブログネタが次々に出来るのもどうかと思うが、この顛末もきっとどなたかのお役に立てるのではと思うので(^_^;)、経過を報告して行きたいと思う。


GR DIGITAL II

さて、久しぶりに走る妻だが、すぐに感覚は取り戻せた様子なので、スカイツリーを目指して見る事にした。


GR DIGITAL II

浅草で一休みしてすぐ真下まで行って見たが・・連休にも関わらず工事が続けられていました。


GR DIGITAL II

28mmのGR DIGITAL IIでも収まりきらない程になっていました。

帰り道、アップルストア銀座に寄って破損したiPhone4を見せて見る事にした。が行って見るとものすごい人(^_^;)。取り急ぎiPhoneを見せると・・落下による破損にはアップルケアは適用外で22,500円(修正22,800円)の有償修理だと・・ガーン(@o@;)

しかしながら、凄い行列に並んでいる時間はないので、ひとまず引き上げることに。

iPhone4の修理に22,500円(修正22,800円)かぁ・・・

でも今日夫婦でかいた汗はプライスレスということで(^_^)

2010年7月18日日曜日

iPhone 4のその後とPortable WiFi & iPad

アンテナ問題やら何やらで騒がれているiPhone 4ですが、個人的には全然気にならない。学生時代にアマチュア無線をやっていたので、フレームがアンテナと聞いた時には当然人体の影響を受けるだろうとは思っていました。電波がギリギリ届く位の電界なら影響も出るだろうけど、そんな状況になるのは一日のうちでも極くわずかな時間だし。


Apple iPhone 4

Bumperケースを無料配布する事になったようだけど、発売と同時に頼んでおいた白とオレンジがやっと先日届いた所。一つ分が無料になるなら素直に歓迎です(^_^)

で、気になっていたiPhone 4のカメラだけど、やっぱり画面をタップしてフォーカスエリアを指定すると、スポット測光になるようです。EXIF情報で確認出来ました。3GSからこうなのかは判りませんが、少なくとも3Gは平均測光のみでしたのでAFと測光が選択出来るのは随分違います。


Apple iPhone 4

次にようやく届いたBuffaloのPortable WiFi。SoftBankも頑張ってくれているのには感謝なんですが、やっぱりカバーエリアと回線品質では現状ではドコモ。特に良く行く奥秩父がSoftBankは圏外。で、iPadだけでなく、iPhoneも、Macbook ProでもネットワークにつないでくれるPortable WiFiに期待して注文していました。

実際に使って感じた事を羅列すると

  • 朝出勤前に電源を入れて帰宅するまで入れっぱなしでもバッテリーはもつ。電源を切ってしまうと起動に2分近くかかるので、小まめに電源断するのは現実的ではないかも。
  • スリープしていると寝起きが悪いらしく、iPhoneのようにシームレスにネットに繋がっている感は損なわれる。
  • 逆にiPhoneの接続先WiFiをこのPortable WiFiにしておくと一日中WiFiに接続しっぱなし(ただし無通信時にはPortable WiFiは3G回線からは切断している)な為かiPhone4のバッテリーの減りが早くなる。


Apple iPhone 4

なので、最近はiPad専用的な使い方になってます。でもiPadの機動力が上がって、とっても快適になりました。車での移動中はシガーライターからUSB出力のアダプターを介して充電させながらPortable WiFiを動作させ、Mobile WiFi Spotに(^_^)

娘のiPhoneも、iPadも、必要ならMacBook AirもMacBook Proも全部いっぺんにインターネットに接続可能。

これは素晴らしいです(^_^)

2010年7月4日日曜日

iPhone4がやってきた

iPhone3Gを使い始めてから2年。予約開始の翌日午前9時に予約完了。3日に無事に到着となりました(^^) 実物を触らずに予約したので届いた時が初対面。私は個人用と会社用の2台のiPhone3Gを使っていますが、個人用のiPhoneは会社用へ着信転送をセットして、普段持ち歩いているのは会社用のみ。SB->SBなら殆どの時間で通話料金はかからないから、会社用iPhoneのバックアップ端末としての側面もある。


Apple iPhone 4

で、iPhoneの予約は法人はいつも後回しなんで、今回は個人用の端末からの機種変更で予約。これを一旦個人用の番号でアクティベーションをして開通を確認。そしてここからが自己責任での人柱作業に突入。


Apple iPhone 4

iPhone3GのSIMはMicro SIMのiPhone4には入りません。位置を合わせてはさみやカッターで切るのが一番お金はかかりませんが、会社の回線なので失敗するわけには行かないので専用のSIMカッターを3,000円で購入。これだときちんと位置合わせした後に型抜きのようにMicro SIMに変身させてくれます。くりぬかれた周囲は逆にMicro SIMを通常SIMにするためのガイドにもなり一石二鳥。

無事に会社の回線ですんなりiPhone4が動作しました。(^◇^)


Apple iPhone 4

日曜日の4日にレディを連れてiPhone4のカメラで写真を撮りに出かけました。3Gと比較して個人的に一番嬉しいのがカメラ機能のアップデート。AFが付き、そこそこ寄れる。3Gのパンフォーカスと比べたら雲泥の差。


Apple iPhone 4

1人で出かけたので片手にリードを持ったまま、iPhoneで写真を撮るのはかなり難しい(^_^;)ブレているのは歩きながら片手で撮っているので仕方がないけれど、それでも3Gとは浦島太郎くらい違う。

ディスプレイをタップするとAFはそこに合わせてくれるのですが、今日撮っていて気付いた事に、ファーカスフレームが表示されない状態だと平均測光的な露出で、タップしてフォーカスを動かすと、そのフォーカスフレーム内の露出が優先されるように感じました。(確証はありませんけど)


Apple iPhone 4

基本的に露出コントロールはカメラ任せのiPhoneですが、これが本当にそうなっているなら、GR DIGITAL IIの「中央重点測光で露出を固定してからフレーミングする」塩澤先生に教えて頂いた撮影法で撮れる絵に近い絵が撮れるかも(^_^)


Apple iPhone 4

もう少しあれこれやって見たいと思います。