2011年9月28日水曜日

三峰の登坂と南房総Runで見えてきたもの

7月からロードバイクへの復帰を始めてもうすぐ3ヶ月になろうとしている。乗らなかった1年間に、また増えた体重とウエスト。これが乗り始めて2ヶ月ほどですっかり戻った(^^)

以前は盛んに出かけた夜練も、路面の見えにくい夜に走ってまた怪我をしたのではまずいので、復帰後は出来るだけ控えて3本ローラーに乗り続けた。


Canon EOS 5D Mark II + EF16-35mm f/2.8L USM II

固定ローラーよりは実走感があるとはいえ、ローラーは正直つまらない。
初めの頃は20〜30分で飽き飽きしていた。

2週に一度通っているスポーツトレーナーの経験を持つ鍼灸師さんに、「筋力アップより前にまずは有酸素域で内臓脂肪の燃焼を心がけたほうがいい」とのアドバイスを受けたこともあって、さらに運動強度を落としたので、余計つまらないなぁと思っていたのだが・・・

しばらく続けてみておなか周りのすっきり効果に驚いた。
ガムシャラにガシガシ乗っていたときは足はパンパンになるものの、おなか周りは下げ止まりな感じだったのが急にまた絞れはじめたんです。「おぉ、体感できるとモチベーション上がるなぁ〜〜(^^)」という感じで喜んでます。


Canon EOS 5D Mark II + EF70-200mm f/2.8L IS USM

そんな状況の中の2本の復活RUNを終えて、今の状況で感じたことをメモしておこう。

2010年型のTrek Madone 6.5 のBontrager RXLサドルを落車で壊して、2011年型の同じサドルに交換した事を2010年9月25日のエントリーに書きました。で本格的に乗り始めた最近になって、交換前のサドルではそこそこの距離を走っても全くどこにも痛みなど無かったのですが、2011年モデルのRXLだと1時間ほどで痺れてくるようになりました。

実際の道路では信号等で停車するとサドルから降りるのであまり気にならないのですが、3本ローラーだと足を止める事が出来ないので、顕著にそれが判ります。


SONY DSC-TX10

まだお尻周りの筋肉が付いていないからなら、もう少し乗り込めば解決するでしょう。でもひょっとしたらサドルのクッションフォームが2011年モデルで変わったのもと思い、お世話になっているBex Isoya 川崎店に行って聞いてみました。

が、変更はグラフィックだけのハズですとの答え(-_-メ)


SONY DSC-TX10

で、2011年から新しいタイプが出てますから試されては?との提案。Bontrager InForm Affinity RXL サドルというもの。多少重くはなるが、フォームの厚みが多少多いのと、サドルの中央付近がわずかに凹んでいるタイプです。


SONY DSC-TX10

早速購入して試してみると・・・座った感じは自由度の低いフィジークのアリオネみたい。付けてすぐは「大して変わらないや、失敗したか〜」と思ったのですが、サドルの水平をきっちり出して、後退幅を少しずつ調整するとスイートスポットがありました(^^)

もう少しこれで乗って見ることにします。


SONY DSC-TX10

それと・・

一番の問題は持病の首のヘルニア。僕のMadoneはあえて小さめのフレームを選んだので、サドル高を合わせるとハンドルとの落差がかなりあります。その姿勢そのものは別に辛くはないのですが、首の負担はやはり多いみたい。南房総Runの翌日から右親指に痺れが出ています。

1サイズ大きいフレームへ載せ替えるか・・考える余地がありそうです。

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