2012年6月12日火曜日

MacBook Pro w Retina .....

WWDCで発表があるかもと噂されていたiPhone5だけれど、結局秋までお預けになった模様。個人的にはMacProの新型が出るんじゃないかと楽しみにしていた。いや出るには出たが、Thunderboltポートはおろか、USB3.0までも載せられていないとは思いもしなかった。ひょっとすると大きなボディーのデスクトップ機という時代は終わったとAppleは考えているのかもしれない。


SIGMA DP2x

貧乏性な性格の為かノートを含めた一体型マシンは、たとえキーボードの故障でもまるごと預けなければならないってのが難点だと思っている。今会社で使っているiMac27も実はカバーガラスの下のLCDパネル面に静電気によると思われる汚れが付いて目立って来た。ガラスを外してクリーニングしても解決せず、あれれ・・と思っていたらなんとLCDパネルの表面ではなく裏側に付いた汚れだと判明。ググってみると他にも同様の事例がたくさん見つかったが、解決にはLCDユニットの交換とか・・ぽか〜ん(@o@;)


SIGMA DP2x

MacProはメンテナンスの面から言っても内部へのアクセスが非常に簡単かつ整然としていて大変気に入っている。2008年上期のLeopard搭載モデルだが、Snow Leopard、LionとOSをアップグレードして来たが、動作が緩慢になる事など皆無。

Windows機でOSを3世代アップデートしたマシンが現役でキビキビ走ってるなんて想像出来ないように思う。


SIGMA DP2x

そんなこんなで、僕の場合ノートPCは消耗品としても、デスクトップはメンテナンスや整備、パーツの交換等に自由度がある事を条件に考えているので、今回発表されたMacProのアップデート内容にはとっても落胆した。

今回のWWDCの目玉はMacBook Pro with Retina だった。2,880 x 1,800ピクセルのディスプレイにThunderboltを2つにUSB 3.0が2つ、それにHDMIポートが載って来た。


SIGMA DP2x

今現在はMacBook Pro (15-inch, 2.53GHz Intel Core 2 Duo , Mem 8G , Mid 2009)を会社の会議室でプロジェクターやテレビにVGAで接続して使用中。稼働率は僕の持っているMacの中では最も低い。持ち歩くには重く、MacBook Air 13 Late 2010 BTOした メモリー4G の 2.13 GHz Core 2 Duoがいいし、ガンガン使うにはiMacやMacProの方がやっぱり使いやすく、MacBook Proはちょうど中途半端な感じになっているのだ。


SIGMA DP2x

もしこのままMacProがフェードアウトしてしまうなら、考え方を変えなければならないのかも。MacBook Pro を外付けモニターや外付けドライブにThunderboltポートで接続してストレージ容量や画面の大きさを解消し、常用資料はクラウドに保存するような使い方にすれば大きな筐体のデスクトップ機は不要なのかも。

問題はそんな使い方に自分が納得出来るのかって事。もう半年待ってみるか・・AirにRetinaが載ってくるようなら飛びつくんだけどなぁ・・13インチのRetinaディスプレイの噂もちらほらしてるけど、MacBook Proだろうなぁ・・

う〜〜む、悶々としている今日この頃。

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