2011年8月4日木曜日

頸椎ヘルニアで右腕のシビレとギックリ腰のWパンチ

首の頸椎に椎間板ヘルニアを持病として抱えている事が判ったのが2009年。最初は肩こりとか寝違えたくらいにしか思っていなかったが、病院で診てもらって初めて判った。今回は左腕ではなく右腕。同じようなシビレが発生するも、以前の経験から間違いなく首のヘルニアが原因だと確信。ひどくなる前に首のアイシングと湿布を繰り返す。初めてのときは痛みやシビレのある腕に湿布をしていた為に2ヶ月もかかった。今回は眠れないような事も無く、前回の半分程度の辛さで乗り越えられそうだと思っていた矢先、人生初のギックリ腰がやって来た(>_<)


Canon EOS 5D Mark II + EF70-200mmf/2.8LISUSM

よくギックリ腰は何かの拍子に突然動けなくなるもの・・と思っていたのだが、僕のは何となく腰が重くなり始めて、1時間くらいで完全に身動きがとれなくなった。しかも翌日は半年に一度の全国会議だ。ギックリ腰は冷やすのか、暖めるのか・・でも炎症が起きてるんだから冷やすんだろ・・ということで、首と腰とをアイシング。


Canon EOS 5D Mark II + EF70-200mmf/2.8LISUSM

翌日の会議には痛み止めを飲んで出席し、いつも体のメンテナンスをお願いしている針灸師さんに診てもらった。首と腰と右手の甲と・・今までに無い程の本数の鍼を打たれました。
(/>.<)/

その甲斐あって、劇的に改善。腰はほぼ3日で元通りに回復。頸椎のヘルニアは、鍼で飛び出した椎間板を引っ込ます事など出来るはずも無いのだが、周りの筋肉を弛緩させる事で神経が触る事を軽減出来き、結果痛みが出なくなるのは前回体験済み。


Canon EOS 5D Mark II + EF70-200mmf/2.8LISUSM

あせらず、首の筋肉を緩め、湿布とアイシングを繰り返す事3週間程。前回の半分以下の時間で快方に向かっている。自転車にようやく乗れるようになったと喜んだのもつかの間。また3週間のブランクがあいてしまったけど、焦ってもしょうがない。自分の体とじっくり向き合って行こうと思う。

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